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【lelill別注】和にも洋にも馴染むkoushaの器

2023.11.23

Kousha ceramic worksは陶芸家の飯高幸作さんが2011年からスタートされた器のブランドで、
使う人を考えられた形に美しい釉薬の色合い、洗練されながらどこかぬくもりが感じられる。

“毎日の暮らしに欠かせない上質な使い心地の器”を提案されています。

そんな素敵な物づくりをされているkousha ceramic works(以下kousha)の飯高さんと
lelillデザイナー児玉さんには深い繋がりがあり、
今回クリスマス・年末年始に向けてlelillとして特別な器をオーダーさせていただきました。

飯高さんと児玉さんにお話を伺っていくと、お二人の物づくりへの想いにはたくさんの共通点が。
お二人の対談を交えつつ、lelill別注の器をご紹介いたします。

【2人の出逢い】

10年くらい前にあるイベントで児玉さんが飯高さんの器を見かけたのが一番最初の出逢い。
その中で一際目立つターコイズカラーの器が印象的で、
「和食器なのにターコイズ?この作家さんの発想すごくおもしろい!」と印象に残っていたそう。
その後5年くらい経ち<組む東京>さんのイベントで再会。そこで初めて児玉さんが飯高さんに話しかけ、二人の交流が始まったそうです。
『koushaの器は、和でも洋でも映える和の器だよね。今の日本人は和食も洋食も食べるから、どちらかに偏らない和の器って時代やスタイルに合っていてすごくいいなと思った。今では毎日うちの食卓にkoushaの器が並んでいます(笑)』(児玉さん)

【kousha 飯高さんの物づくりに対する考え方について】

『ブランドを立ち上げた当時から、斬新で挑戦したデザインのものというよりは日常の中に馴染む器を作りたかった。だから修行時代に学んだ“日本人の手に合う形やサイズ感“というものに特にこだわりながらシルエットを作っています。』

『あとはお客様が選ぶものであったりご意見を大切にしながら、そこに自分らしいデザインをプラスしていくイメージですかね。“手に取りやすさという理にかなったデザインをベースに、気分を高めるためにちょっとデザインを加えていくこと”が僕の物づくりの考え方になっています。』(飯高さん)

koushaの器は、お客様が使い勝手の良いように“毎日の生活の中で手に取ってほしい“と、特に何を入れるかは提案せず販売されています。
そこには洋食をのせても、和食をのせても、お菓子をのせても、インテリアとしてアクセサリーをのせても。だからこそkoushaの器を見ると、“私はこういうに使いたい!”というイメージがどんどん広がっていく楽しさを感じられます。

【koushaとlelill(レリル)の親和性】

“日常の生活に寄り添った物づくり”という想いが飯高さんと児玉さんの共通点。
器も洋服も、使う方に向けての想いを最大限に考えながら形に落とし込んでいます。

『シンプルで快適だからこそ毎日無意識に手に取ってしまう。その中で選ぶ楽しさや高揚感を味わってほしい』対談の中で2人のデザインに対する親和性が伺えました。

そして共通点は2人の性格にも。
『飯高さんと私の共通点は“素直さ”だよね。お客様に“もっとこんな機能性があったらいいな”とか“日常の中でもっとこうだったらいいのにな”という言葉を聞くとそれをすぐに形にしたくなっちゃう(笑)』。(児玉さん)
『その感覚すごいわかる!作っているのは器と洋服だけど考え方は同じ事ですよね!』(飯高さん)

飯高さん、児玉さん共に、日常使いの追求をしながらも、使う方に更なる豊かさを届けられるよう、物づくりと向き合われていることがわかりました。

【kousha×lelill クリスマス別注】

lelill丸の内ではオープン当初からkoushaの販売をしておりたくさんのお客様にご購入いただいています。そして、これからやってくるクリスマスや年末年始のギフト、今年一年頑張った自分へのご褒美にと、今回特別な企画としてkoushaにlelillで別注をお願いさせていただきました!

「道具服」というlelillのコンセプトに合わせて、“よりリアルな使いやすさ”や“こんな風に使える器があったらいいな”というスタッフの意見をお伝えし、飯高さん・児玉さんのアドバイスをいただきながら形にしていただきました。

また、色にもこだわり、lelillのブランドカラーである白・黒・カーキにちなんで、白・黒・緑の3色をベースに使い勝手の良いカラー展開にしました。クリーンな白、落ち着いた佇まいの黒、光によって見え方の変化が楽しめる緑をお楽しみいただけます。

<温かい冬を たっぷり入るマグカップ(190ml)>

普通のマグカップは約160㎖のことが多い中、コーヒーや紅茶にミルクを入れても大丈夫な190mlのサイズに。
“席を立たずにたっぷりコーヒーを飲みたい”という願いも叶えてくれます。
そして大き目のマグカップだからこそ、コンパクトに収納して欲しいとスタッキングできるデザインは飯高さんの使う方への想いが込められたデザインです。
2本の指が入る大きめの持ち手も女性が持ちやすいような心遣い。

<これだけあれば無敵 マルチに使えるボウル大・小>

大はシチューやポトフ、どんぶり、煮物やサラダ、小はヨーグルトやフルーツ、お鍋の取り皿やスープ、この大と小があったら全てが足りるのでは?というくらい様々な用途にお使いいただけるボウルを作りました。
器の内側は飯高さんからのアドバイスで、中身が映え食卓がパッと明るくなるイメージに。
出番多めにお使いいただけるように高台は広く低く、また、器に口をつけて汁物をいただけるように、器の口は内側に入れずまっすぐに。
大人から子供まで、気取らず使えてでも暮らしが豊かになる、そんなマルチなボウルです。

<自分におもてなし ティータイムにも使える長皿>

焼き魚やお刺身、お寿司などの用途がぱっと浮かぶ長皿。
食事のテーブルでの活躍はもちろんですが、ショートケーキやロールケーキなどケーキを置いたり、トレイの様に長皿の上にマグカップを乗せその横に和菓子やチョコレートやクッキーなどを添えるとオシャレなティータイムプレートの完成! 和でも洋でもオシャレな気分が高まる長皿です。

<毎日の暮らしが豊かに 何枚でも欲しい角皿>

koushaの器の中でも大人気な角皿。lelill丸の内でも入荷するとすぐに完売してしまいます。
ちょっとした副菜、パン、フルーツ、取り皿としてなど、マルチに使える用途とサイズ感です。
四方が立体的になっているので釉薬が美しく反射し、器の質感が乗せるもの全てをオシャレに演出してくれます。

<ちょっとした気持ちを伝えたい ギフトにぴったりな箸置き>

置いてあるだけで食卓がオシャレに。思わず欲しくなるとても可愛い満月と三日月の箸置きです。
通常lelill丸ビルでは一つずつ単品での販売をしていますが、ギフトシーズンや大勢で食卓を囲むことの増える年末年始に向けて4つsetでの販売。
今回の別注シリーズの3色(黒・白・緑)、満月と三日月の2型、を組み合わせ 計6種類の贅沢な展開を実現いたしました。

まさにkoushaとlelillの世界観の融合をお楽しみいただける特別なアイテム、
lelill丸の内店とlelill onlineshopでご覧いただけるkousha ceramic worksの特別な器、
是非この機会に洋服とともに手に取っていただけたら嬉しいです。

<kousha×lelill 別注>

【koushaさん別注販売店舗】
lelill 新丸ビル
〒100-6590 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル3階
【電話番号】080-9044-6442
【営業時間】11:00~21:00
【定休日】施設営業日に準じます
【アクセス】JR東京駅丸の内中央口より徒歩1分 丸ノ内線東京駅

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