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迷った日に頼りたい、2月スタイル帖

2026.02.09.


まだ冷たい空気の残る2月。
重ね着が楽しい季節だからこそ、毎日の装いは心地よく整えておきたいもの。
忙しい日々の中でも、迷わず手に取れて、ちゃんと気分が上がる。
そんな着こなしを田中が週ごとにカレンダー仕立てでご用意しました。

商談の日、週末のイベント、打ち合わせの日、連休のお出かけ。
2月のリアルな予定に寄り添いながら、 防寒もおしゃれもどちらも大切にした
スタイルをご紹介します。
“今日は何を着よう?”と悩む時間も愛おしいけれど、
頼れる選択肢があるだけで、朝は少し軽やかに。
2月を気持ちよく過ごすための、やさしい着こなしカレンダーです。


ー2月9日 月曜日ー
お取引先様との商談の日


田中:「きちんと見せたい日」に頼れるセットアップです。
セミオケージョン対応のジャケットと、スカート見えするパンツを
チャコールグレーで揃えました。
落ち着いた色味なので全体はシックですが、その分足元には思いきって
黄色の靴下を。
ポンデらしい遊び心を少しだけ効かせています。
インナーは、首元のレースがきれいなブラウス。
ジャケットを着たときにちらりと見える華やかさが、かしこまりすぎない
ポイントです。


商談や打ち合わせなど、
ちゃんとしたい日でも自分らしさは
忘れずに。
そんな気持ちで選んだスタイルです。

ー2月14日 土曜日ー
バレンタインのイベントに


田中:バレンタインをイメージした、心がふわっと甘くなる
カラーコーデです。
ピンクのライナー付きスタンドカラーショートコートに、同じトーンの
コットンフルレンパンツを合わせて、
やさしいピンクのセットアップ風に。
包み込まれるような色合いで、歩くだけで気分が華やぎます。
インナーは、肘にハートパッチが入ったブラウンのボーダーカットソー。
ピンク×ブラウンの組み合わせが、いちごチョコのように少し
ロマンチックで、この季節ならではの楽しみ。
まだ空気は冷たいけれど、装いはひと足先に春を感じさせてくれます。
まだ寒いけれど、色だけはひと足先に春へ。

特別な予定がある日も、
何気ない一日も。
自分の気分をそっと高めてくれる、
バレンタインらしいスタイルです。

ー2月18日 水曜日ー
撮影打ち合わせの日


田中:この日は打ち合わせが入っているので、程よくきちんと、
でも堅くなりすぎないスタイルにしました。
主役はギンガムチェックのサロペット。
カジュアルなアイテムですが、 柄のおかげでコーディネートに
表情が出て、着るだけで気分が上がります。
そこに合わせたのが、襟付きのポップコーン編みニットジャケット。
立体感のある編み地が、シンプルな装いに奥行きをプラスしてくれます。
インナーにはフリルブラウスを選び、首元にさりげない華やかさを。
サロペットスタイルでも、打ち合わせの場にふさわしい“きちんと感”を
忘れないのがポイントです。

肩の力は抜きつつ、
相手にも好印象を与えられる。
そんなバランスを意識した、
田中の打ち合わせスタイルです。


ー2月21日〜23日ー
3連休のお出かけの日


田中:3連休のお出かけは、バレンタインで着たピンクの
ライナー付きコートを着回しました。
ライナー付きなので見た目は軽やかでも、しっかり暖かいのが
嬉しいところ。
移動が多い日でも安心して着られます。
ボトムはギンガムチェックのマキシスカート。
軽い着心地でシワも気になりにくいので、バスツアーや
長時間のお出かけにもぴったりな一枚です。
トップスにはカラーを合わせたグレーのカーディガンを
プルオーバー風に。
甘さのあるピンク×ギンガムを、少し落ち着かせてくれるバランスを
意識しました。
足元はスニーカーで、思いきり歩けるアクティブ仕様に。

可愛さも快適さも欲張りたい、
田中の3連休お出かけスタイルです。


寒い季節の中にも、ときめく装いを。
気になるスタイリングやサイズ感、着こなしのご相談も
いつでも大歓迎です。
田中と一緒に、2月のおしゃれを楽しみましょう。

PONT DE CHALONS
ブランドマネージャー 田中 伸子


千葉県出身・東京育ち。
洋服が大好きでアパレル業界に入りました。

趣味は絵を描くことや手芸、ハンドメイド。
麺類とビールが大好きで、美味しいものを
見つけるとついInstagramのストーリーズに。。
最近はなかなか時間が取れないものの、
湖や川釣りに行ったりアクティブな一面も。
先日はハゼも釣りましたよ♩
普段は各地のPOPUP SHOPを中心に
時には鎌倉店でお客様と直接お話しさせていただく
こともあります。
様々な着回し企画は、そんな日々の接客経験から
生まれた、“楽しく自分らしく過ごせる”
リアルなスタイル提案です。
全国の皆さまにも、ポンデシャロンの服を
もっと身近に感じていただけますように。

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