Manager’s Styling 3つの楽しみ方
2026.07.28.
その日の気分や過ごし方に合わせて、
少しだけ着方を変えてみる。
ブラウスとして着たり、
衿だけを合わせてみたり。
一枚の服から広がる、小さな着こなしの楽しみを、
ブランドマネージャー・田中とともにご紹介します。
いつもの装いに少し新鮮さを添えてくれる、
3つのスタイルをお楽しみください。
ブラウスを主役に、きれいめブラックスタイル。
田中:まずは、このブラウスらしさを一番楽しめる着こなしです。
付け衿を付けたまま、新作のブラックスカートと合わせました。
レースの繊細さが引き立つように、合わせるアイテムはあえてシンプルに。
ブラックを合わせることで甘さがほどよく引き締まり、
きちんと感がありながらもやわらかな雰囲気にまとまります。
"甘いもの"と"辛いもの"を少し混ぜるくらいのバランスがちょうどよく、
レースの華やかさを残しながら、
大人っぽく着られるので、
気負わず手に取れるスタイルだと思います。
一枚で完成するような着こなしですが、
アクセサリーやバッグを変えるだけでも印象が変わるので、
その日の気分に合わせて楽しめるのも魅力です。
着用したのはこちら
↓↓↓
ーStyle 2ー
サロペットに合わせて、レースを楽しむ。
田中:
次は、チェックのサロペットに合わせてみました。
サロペットはラフな印象になりやすいアイテムですが、
レースの衿が加わると、顔まわりがぱっと明るくなり、
ほどよい上品さが生まれます。
柄のあるアイテム同士を合わせるときは、色数を抑えるのがポイント。
そうすると、それぞれの柄が引き立ちながら、
全体がすっきりまとまります。
そして、夏の日差しがまぶしくて、つい目元まで覆いたくなるような日は、
ジュートライクハットをプラス。
軽やかな素材感が季節に心地よく、
コーディネートにも夏らしい抜け感を添えてくれます。
衿を重ねるだけで、いつものサロペットも少し違った表情に。
頑張りすぎていないのに、どこか新鮮で、休日に着たくなる組み合わせです。
合わせたのはこちら
↓↓↓
付け衿だけで、いつものTシャツを新鮮に。
田中:最後は、付け衿だけを白Tシャツに合わせました。
シンプルなTシャツは一年を通して出番が多いので、
少し雰囲気を変えたい日に、この付け衿が活躍します。
アクセサリーを添えるような感覚で取り入れられるので、
気軽なのに印象はぐっと新鮮に。
レースが加わることでカジュアルになりすぎず、
ほどよい抜け感が生まれるのもお気に入りです。
ブラウスとして着るだけでなく、付け衿だけでも楽しめる。
その日の気分に合わせて着方を変えられるところも、
この一枚の魅力だと思っています。
合わせたのはこちら
↓↓↓

PONT DE CHALONS
ブランドマネージャー 田中 伸子
千葉県出身・東京育ち。
洋服が大好きでアパレル業界に入りました。
趣味は絵を描くことや手芸、ハンドメイド。
麺類とビールが大好きで、美味しいものを
見つけるとついInstagramのストーリーズに。。
最近はなかなか時間が取れないものの、
ロードバイクで100kmを走ることもあるほど
アクティブな一面も。
普段は各地のPOPUP SHOPを中心に
時には鎌倉店でお客様と直接お話しさせていただく
こともあります。
様々な着回し企画は、そんな日々の接客経験から
生まれた、“楽しく自分らしく過ごせる”
リアルなスタイル提案です。
全国の皆さまにも、ポンデシャロンの服を
もっと身近に感じていただけますように。











