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パリのヴィンテージから生まれた、ローズジャガード

パリのヴィンテージから生まれた、ローズジャガード
秋の景色に映える、クラシカルなローズ柄。

2026.10.16.

ヴィンテージジャカードから着想を得た、
ポンデシャロンのオリジナルプリントワンピース。

今回は、デザイナーがパリで出会った
ヴィンテージアイテムのストーリーとともに、
こだわりの柄からデザイン、着こなしまで、その魅力を徹底解剖します。

01|パリのヴィンテージショップで出会った、美しい織り柄

一着のヴィンテージアイテムとの出会いから生まれた、ローズジャガードワンピース。
デザイナーが心惹かれたのは、気品ある佇まいと、クラシカルな織り柄が美しい女性用のウエストコートでした。

パリのヴィンテージアイテム ウエストコート全体
DESIGNER'S VOICE

「パリのヴィンテージショップで出会ったシルクのジャカード織が美しい、女性用のウエストコート。
気品ある佇まいに、ヴィンテージならではのクラシカルな織り柄に惹かれました。」

ヴィンテージアイテムのディテール・手縫いボタンホール

【時代を超えた温もりを感じるディテール】

着想の源となったヴィンテージアイテム。
丁寧な手縫いのボタンホール仕立てに、職人の技と時代を超えた温もりが感じられる逸品です。

プリントはこのヴィンテージならではの繊細な表情を活かし、図案を丁寧に再構築。
一見すると織りそのもののように見える、奥行きのある表現に仕上げています。

奥行きのあるローズ柄プリント

02|ヴィンテージジャカードを思わせる、奥行きのあるローズ柄 つるバラの花と実が上品に絡み合う、クラシカルなモチーフ。

ヴィンテージの繊細な表情を活かしながら、図案を丁寧に再構築。まるで織り生地そのもののような、奥行きを感じるオリジナルプリントに仕上げました。

クラシカルでありながら華やかすぎず、秋の装いにやさしい彩りを添えてくれます。

03|細部に宿る、デザインのこだわり 胸元に施した細やかなピンタックが、さりげないアクセントに。

衿とカフスには無地のバンドをあしらい、華やかなローズ柄をすっきりと引き締めました。

柄の美しさを引き立てながら、細部のデザインにもこだわった、上品なメリハリを感じる一着です。

デザインのこだわり・ピンタック
04|さらりと心地よい、定番の60ローンコットン
定番の60ローンコットン

ポンデシャロンの定番素材、60ローンにプリントを施しました。
柔らかくさらりとした肌触りで、軽やかな着心地も魅力。

繊細な柄の美しさと、コットンならではの心地よさをあわせてお楽しみいただけます。

秋から冬までのスタイリング

05|秋から冬まで、長く楽しむ着こなし 一枚でさらりと着るだけで、華やかな装いが完成。
美術館や紅葉のお出かけなど、秋の景色に映えるコーディネートにおすすめです。

肌寒くなってきたら、薄手のタートルネックをインナーに合わせて。
季節に合わせた着こなしで、秋から冬まで長くお楽しみいただけます。

ヴィンテージの美しさを、日々の装いに

パリでの出会いから生まれた、ローズジャガードワンピース。
時を重ねたヴィンテージの魅力を、ポンデシャロンらしい一着に。

クラシカルなローズ柄とともに、秋ならではの装いを楽しんでみませんか?

DESIGNER PROFILE

PONT DE CHALONS デザイナー・小山

PONT DE CHALONS
デザイナー・小山

国内ブランドのアパレルデザイナーを経験後、渡仏。
在仏時はフリーランスデザイナーとして現地ブランドに従事するなど、ユニークな経歴の持ち主。
ノートルダムの鐘の音がかすかに届く、小さな屋根裏部屋でのパリ暮らし。

窓から差し込む光、洗練を纏った街角、
蚤の市で出会った、フランスの手仕事に宿る美意識。
そのひとつひとつが、今の服づくりのエッセンスになっている。

趣味は、部屋の空気を変えるように
インテリアを整え、次の旅先を思い描くこと。

澄んだ空や森の匂いを求めてアウトドアへ出かけ、
夜はお気に入りのお笑いで声を上げて笑う…

そんな自由な時間が、暮らしとクリエイションに
軽やかな遊び心を添えています。

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