1. HOME
  2. TOPICS

季節をつなぐ、スイッチコーデ

2026.12.27.


新作アイテムが少しずつ揃いはじめるこの時期。
「気になるけれど、今の季節にどう着る?」
そんな声を、日々お客様からのお声からでもよく耳にします。

今回のスイッチコーデ企画では、
シャツやシャツワンピースなどの新作アイテムを主役に、
“今の季節”と“これからの季節”の2つの着こなしをご紹介。

重ね方や合わせるアイテムを変えることで、
新作を今すぐ楽しみながら、季節が進んでも自然に着続けられる――
そんな「長く寄り添う」スタイリングを、4つのコーディネートにまとめました。

今も、これからも。
毎日の装いにそっと寄り添う着回しのヒントとして、ぜひご覧ください。

ーItemsー

ーStyle 1ー
for Winter


田中:ストライプに小さなハート刺繍を散りばめたシャツワンピースを主役に、
スーリーアルパカのベストを重ねて、冬の今にちょうどいい着こなしに。

やわらかな素材感のベストをプラスすることで、 シャツワンピースの軽やかさを
残しつつ、しっかりと防寒も意識。
足もとはタイツ×ブーツで冷えを防ぎ、季節感のあるバランスに仕上げました。

仕上げにはベレー帽を添えて、 さりげない遊び心と、ポンデシャロンらしい
フレンチムードをプラス。
新作アイテムを“今の装い”に自然に取り入れる、 この時期ならではの
レイヤードスタイルです。


着用したのはこちら
↓↓↓

ーStyle 1ー
for Spring


田中:Style 1でレイヤードしていた刺繍入りのシャツワンピースを、
Style 2ではあえて1枚でさらりと。

重ねていたアイテムを引き算することで、 ストライプに散りばめられた
ハート刺繍の表情がより際立ち、ワンピース本来の軽やかさと抜け感が生まれます。

首もとには、ドットとストライプをミックスしたシルクスカーフを添えて。
柄×柄でも上品にまとまるのは、やさしい色合いと素材感ならではです。

足もとは白ソックスにブラックのバレエシューズを合わせ、 きちんと感の中に、
少しの可愛らしさをプラス。
同じワンピースでも、 重ねる・引く・小物を替えるだけで、 季節もムードも
自然にスイッチできることを感じていただけるスタイルです。


合わせたのはこちら
↓↓↓

ーStyle 2ー
for Winter


田中:同生地のシャツに重ねたのは、 肘にハートパッチをあしらった
ペルーニットのボーダーニット。
シャツのきちんと感に、ニットの温もりと遊び心が加わり、 冬ならではの
レイヤードが完成します。
ボトムにはエクリュのコーデュロイパンツを合わせて、 全体をやさしいトーンで
まとめつつ、 足元は赤いソックスと白のレースアップシューズで軽やかな
アクセントを。

防寒もしっかりしながら、 どこか春を感じさせる配色バランスが、
“今”とこれから”をつなぐシャツスタイルです。



合わせたのはこちら
↓↓↓

ーStyle 2ー
for Spring


田中:冬バージョンで着たハート刺繍のシャツに、
カーキのサロペットを重ねたレイヤードスタイル。

散りばめられているハート刺繍が、 カジュアルなサロペットスタイルにさりげない
可愛らしさを添えてくれます。

ポイントは、シャツの刺繍カラーとリンクさせた赤いスカーフ。
頭に巻くことで目線が自然と上がり、冬の重なりコーデも軽やかな印象に。
あたたかさと動きやすさをしっかり確保しながら、 色とモチーフで
“自分らしい”遊び心を効かせた、 冬ならではのシャツアレンジです。


合わせたのはこちら
↓↓↓

ーStyle 3ー
for Winter


田中:ハート刺繍ワンピースの色違いは、 爽やかさのあるブルーストライプを
セレクト。

インナーには赤のタートルネックを重ねて、 首元からちらりとのぞくカラーが、
冬の着こなしに程よい華やかさをプラスします。
アウターは、中綿入りのベージュアウターをオン。
しっかりと防寒しながらも、やさしい色合いで全体をまとめました。
仕上げはファー素材のバッグ。 異素材のアクセントを加えることで、 シンプルな
レイヤードスタイルもぐっと季節感のある表情に。
寒い日でも心地よく、 それでいて気分の上がる、
冬に頼れるワンピーススタイルです。


合わせたのはこちら
↓↓↓

ーStyle 3ー
for Spring


田中:ワンピースは前をすべて開けて、 春に頼れるロングシャツ感覚の羽織として
インナーには、刺繍ロゴがさりげなくポイントになるロンTを。
ボトムはデニムを合わせて、気負わないカジュアルさをプラスしました。

足元はスニーカーで軽快に。
ワンピースのきれいな縦ラインがあることで、 アクティブなアイテム合わせでも
大人っぽさはしっかりキープ。
まだ肌寒さの残る季節はもちろん、 気温が上がってきたらさっと脱いで腰に
巻いたりと、 着こなしの幅が広がるのもこの着方ならでは。
一枚で何役もこなしてくれる、 春のワードローブに欠かせないワンピーススタイルです。


合わせたのはこちら
↓↓↓

ーStyle 4ー
for Winter


田中:ストライプ刺繍シャツは、ブラックをセレクト。
一枚で着ても存在感のあるシャツですが、今回はプリーツがきれいに揺れる
ニットスカートと合わせて、女性らしさのあるバランスに仕上げました。
その上から羽織ったのは、ペルーニットのカラフルボタンカーディガン。
ハンドニットならではの温かみが加わり、ブラックベースのスタイリングに
やさしい表情をプラスしてくれます。

グレーのショートコートを重ねて、しっかりと暖かく。
色数は抑えつつ、素材感やレイヤードで奥行きを出すのがポイントです。
シャツを軸に、 「重ねることで暖かく、でも春を意識した軽やかさも忘れない」
今の季節ならではの着こなしです。


合わせたのはこちら
↓↓↓

ーStyle 4ー
for Spring


田中:ストライプ刺繍シャツに、ベージュのワイドパンツを合わせたシンプルな
スタイリング。 ボトムをすっきりさせることで、シャツ全面に散りばめられた
ハート刺繍が映え、 柄そのものの可愛さをしっかり楽しめる着こなしです。

肩にはブラックのベロアカーディガンを軽く羽織って、 春らしい抜け感の中に、
ほんのりと大人のムードをプラス。
羽織りを「着る」のではなく「掛ける」ことで、 シャツの表情を邪魔せず、
スタイリング全体に余裕が生まれます。
一枚で着ても、レイヤードしても。
季節の移ろいに寄り添いながら、長く楽しめるシャツだからこそできる、
田中ならではのリアルな春の着こなしです。
心を効かせた、 春ならではのシャツアレンジです。


合わせたのはこちら
↓↓↓

PONT DE CHALONS
ブランドマネージャー 田中 伸子


千葉県出身・東京育ち。
洋服が大好きでアパレル業界に入りました。

趣味は絵を描くことや手芸、ハンドメイド。
麺類とビールが大好きで、美味しいものを
見つけるとついInstagramのストーリーズに。。
最近はなかなか時間が取れないものの、
ロードバイクで100kmを走ることもあるほど
アクティブな一面も。

普段は各地のPOPUP SHOPを中心に
時には鎌倉店でお客様と直接お話しさせていただく
こともあります。
様々な着回し企画は、そんな日々の接客経験から
生まれた、“楽しく自分らしく過ごせる”
リアルなスタイル提案です。
全国の皆さまにも、ポンデシャロンの服を
もっと身近に感じていただけますように。

TOPICS一覧を見る