コーディガン1枚で叶う3スタイル
2025.11.19.
冬のおしゃれをぐっと軽やかにしてくれる“コーディガン”。
コートほど重たくなく、カーディガンよりもしっかり暖かい、
まさに寒い季節の 頼れる一枚 です。
今回は、そのコーディガンを使って楽しむ“フレンチシックな3スタイル”をご紹介。
日常にそっと寄り添いながらも、着こなしに表情を加えてくれる―
そんな冬の着回しアイデアを、マネージャー田中のリアルな目線でお届けします。
雰囲気の違う3つのスタイルが、
きっと冬のワードローブをもっと楽しくしてくれますよ。
ーStyle 1ー
田中:まずは、色を一つにまとめるだけで雰囲気がぐっと洗練される
“ワントーン”の着こなしから。
フリル襟のブラウス、ぬくもりのあるペルーニットベスト、そしてコーデュロイ
パンツまで――すべてエクリュで揃えた、やわらかな冬のレイヤードです。
その上に、ブラックベースに白ドットのニットコーディガンをさらりと。
エクリュのニュアンスを壊さずに、ほどよいコントラストと可愛さを添えてくれる
一枚です。
冬の白は、重たくなりがちな季節の装いをふわりと軽やかに見せてくれる
頼れる存在。
“暖かさ”も“品の良さ”もどちらも手に入る、おすすめスタイルです。
着用したのはこちら
↓↓↓
ーStyle 2ー
田中:カラフル釦のペルーニットカーディガンを前を全部閉めて、ニット風に
仕立てました。
カーキのスカートにインして、ウエストラインをすっきり見せつつ、
上からコーディガンをさらりと羽織ることで、冬らしいレイヤードが完成します。
ベレー帽、カーディガン、靴下はグレーで統一して全体をまとめると、
カラフル釦がよりアクセントとして引き立つんです。
遊び心と上品さを両立させた、フレンチシックな冬の着こなしです。
合わせたのはこちら
↓↓↓
ーStyle 3ー
田中:襟付きのカットソーに赤いカーディガンを前を閉めてニット風にレイヤード。
ボトムにはデニムを合わせて、親しみやすくカジュアルな印象に仕上げました。
その上からコーディガンをさらりと羽織ると、カジュアル感を残しつつも
大人らしい落ち着きがプラスされます。
メガネをアクセントに加えることで、知的な雰囲気が生まれ、全体のバランスが
より引き締まります。
鮮やかな赤が差し色になり、冬のお出かけにもぴったりな、
大人のカジュアルスタイルです。
合わせたのはこちら
↓↓↓

PONT DE CHALONS
ブランドマネージャー 田中 伸子
千葉県出身・東京育ち。
洋服が大好きでアパレル業界に入りました。
趣味は絵を描くことや手芸、ハンドメイド。
麺類とビールが大好きで、美味しいものを
見つけるとついInstagramのストーリーズに。。
最近はなかなか時間が取れないものの、
ロードバイクで100kmを走ることもあるほど
アクティブな一面も。
普段は各地のPOPUP SHOPを中心に
時には鎌倉店でお客様と直接お話しさせていただく
こともあります。
様々な着回し企画は、そんな日々の接客経験から
生まれた、“楽しく自分らしく過ごせる”
リアルなスタイル提案です。
全国の皆さまにも、ポンデシャロンの服を
もっと身近に感じていただけますように。












