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春の鎌倉旅、5アイテムで過ごす2泊3日

2026.04.07.


春の鎌倉へ、2泊3日の小さな旅。
海沿いの風や、ゆったりとした街の空気を感じながら過ごす時間。

持っていく服は、できるだけ少なく。
でも、毎日のスタイリングはちゃんと楽しみたい。

今回は、限られたアイテムで着回す
“鎌倉2泊3日の春コーデ”をご紹介します。

DAY1|暖かい日(20℃前後)

―主役のリーフプリントワンピースで軽やかに―

まずは海を目指して、由比ヶ浜へ。
少し歩くと、視界がひらけて広がる砂浜。

やわらかな風と、波の音に包まれて、
旅のはじまりに自然と気分もほどけていく。


リーフワンピースに、
春色のグリーンのリネンカーデを
羽織って。
カゴバッグのイエローを差し色に、
さりげない華やかさをプラス。

リラックス感のある組み合わせに、
ほんの少しの遊び心を。
開放感のある景色に映える、
こなれた春のスタイル。


DAY2|少し肌寒い日(18℃)

―レイヤードで楽しむ日―

今日は街をゆっくり散策。
路地を抜けながら、SNSでも話題のカフェ
でひと休み。

羽織りをリネンコートにチェンジし、カーディガンは肩掛けに。
それぞれのアイテムの可愛さを重ねて、
奥行きのあるスタイリングに仕上げて。






ワンピースの柄のあいだから、
爽やかな白スカートがちらりと覗かせて。
ふとした瞬間まで楽しくなる、
レイヤードの魅力を感じる一日。






日差しがやわらかく注ぐ、
外のベンチでひとやすみ。
腰を下ろすと、
インナーに重ねた白が、
さりげなく映えるスタイリング。


DAY3|穏やかな春の陽気(18〜22℃)


最終日は、鎌倉といえばのメインストリート
若宮大路をのんびりと。

この春注目のホワイトコーデは、
やわらかな空気になじむ、軽やかな組み合わせ。
羽織りを脱ぐと、袖のフリルがさりげないアクセントに。

頑張りすぎないバランスでつくる、春の装い。
帰り道まで心地よく過ごせる、やさしいスタイルに。




歩いていくうちに、
少し汗ばむほどの陽気に。
そんな日は、
脱ぎ着で調節できるアイテム選びも
旅コーデのポイントです。



歴史を感じる街並みにふれながら、
気になるスイーツにも、ふらりと立ち寄って。
歩く時間さえも、旅の楽しみのひとつに。


旅の終わりまで、軽やかに、心地よく。
限られた服のなかで、重ね方や小さな変化を楽しみながら、
その日、その場所の空気にそっとなじむ装いに。

少ない服でも、こんなふうに広がる着こなし。
わたしらしい春の鎌倉を、ゆっくりと見つけてみてください。


PONT DE CHALONS
ブランドマネージャー 田中 伸子


千葉県出身・東京育ち。
洋服が大好きでアパレル業界に入りました。

趣味は絵を描くことや手芸、ハンドメイド。
麺類とビールが大好きで、美味しいものを
見つけるとついInstagramのストーリーズに。。
最近はなかなか時間が取れないものの、
湖や川釣りに行ったりアクティブな一面も。
先日はハゼも釣りましたよ♩
普段は各地のPOPUP SHOPを中心に
時には鎌倉店でお客様と直接お話しさせていただく
こともあります。
様々な着回し企画は、そんな日々の接客経験から
生まれた、“楽しく自分らしく過ごせる”
リアルなスタイル提案です。
全国の皆さまにも、ポンデシャロンの服を
もっと身近に感じていただけますように。

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