Original lace false colloar Blouce
風景を、一枚のレースに。
ラティスに絡まる植物や、やさしく連なる垣根。
日常の中でふと目にする風景の美しさを、
そのまま一枚のレースに映したい。
そんな想いから、このレースは生まれました。
細かなバランスを調整しながら、
ようやく完成したポンデシャロンのオリジナルレースです。
Chapter 1 |
オリジナルだから、描けたもの。
既製のレースを選ぶのではなく、
一から柄を描き起こす。
時間も手間もかかるものづくりですが、
「こんなレースがあったら」という想いを、
そのまま形にできるのが
オリジナルならではの魅力です。
甘くなり過ぎないよう、
スカラップには直線的に連なるピンホールをあしらったり、
ラティスをリボン通しのように表現したり…
ポンデシャロンらしさを大切に、自由に、繊細に表現しました。
Chapter 2 |
手間を惜しまないものづくり。
エンブロイダリーレースには、
刺繍を施してから染める「後染め」と、あらかじめ色の付いた糸で
刺繍を施す「先染め」があります。
今回採用したのは、先染め。
生地のベースカラーごとに刺繍糸を準備するため、
時間も工程も増えますが、その分、繊細な配色を表現できます。
ネイビー×ブラウンのバイカラーも、
その製法だからこそ生まれたオリジナルのカラーリングです。
Chapter 3 |
長く愛せる一枚を目指して。
毎日の装いに自然と寄り添うように。
衿は付け衿としても使え、外せばシンプルなブラウスとして着用できます。
繊細な柄やさりげない配色は、
装いにほどよい彩りを添えながら、
日々のコーディネートに寄り添います。
夏は一枚で軽やかに。
晩夏にはカーディガンやベストを重ね、
衿元からレースをのぞかせる着こなしもおすすめです。
付け衿としても楽しめる、着こなしの幅もこのブラウスならではの魅力。
流行に左右されることなく、何年先も好きでいられるものを。
長く愛していただける一枚を目指し、
ポンデシャロンのものづくりへの想いを、このレースに込めました。
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